参考文献2

物語・日記・随筆

竹取物語 (阪倉篤義・岩波文庫・204) 
 安い

伊勢物語 (大津有一・岩波文庫・252)

伊勢物語 (森野宗明・講談社文庫・360)
 脚注・現代語訳・和歌訳・索引・解説など充実

土左日記 (鈴木知太郎・岩波文庫・200)

宇津保物語・俊蔭 (上坂信男ほか・講談社学術文庫・1050) 
 仲忠のお話は割愛されていて残念

落窪物語;住吉物語 (藤井貞和ほか・岩波書店・3398) 
 「新日本古典文学大系」

枕草子 (池田亀鑑・岩波文庫・650)

枕草子 (上)
枕草子(中)
枕草子(下) (上坂信男ほか・講談社学術文庫・1300~1450) 
 「詳細な語釈と余説、現代語訳を施す」やっと下が出た!

和泉式部日記 (清水文雄・岩波文庫・300)

紫式部日記 (池田亀鑑・岩波文庫・150)

堤中納言物語 (三角洋一・講談社学術文庫・1000) 
 短編集。「虫めづる姫君」「はいずみ」など有名

和歌関連書

詩歌の森へ (芳賀徹・中公新書・940) 
 古今東西の韻文を四季折々に紹介

日本の名著3分間読書100 (嶋岡晨・海竜社・1400) 
 100冊分のエッセンス、読み易く分かり易い

旧かなを楽しむ (萩野貞樹・リヨン社・1800) 
 旧仮名遣いは新仮名と違って合理的なんです!!

辞典

古語類語辞典 (芹生公男・三省堂) 
 古語での作歌にいいかなーと

類語の辞典 (上)
類語の辞典 (下) (芳賀矢一・講談社学術文庫・各2400) 
 『日本類語大辞典』の復刻版、特に名詞がすごい

必携類語実用辞典 (武部良明・三省堂) 
 手紙の書き方・文書の書き方が付録

必携慣用句辞典 (倉持保男・阪田雪子・三省堂) 
 慣用句約3500項目収録

例解慣用句辞典 (井上宗雄・創拓社) 
 ぴったりした表現が見つからずもどかしいときに

大辞泉 (松村明・小学館) 
 図版が総天然色なので学生時代に衝動買い

岩波古語辞典  (大野晋ほか・岩波書店) 
 見出しが連用形で便利

歌枕歌ことば辞典  (片桐洋一・笠間書院・2800) 
 「引く辞典を超えた読む辞典」!確かに読んで面白いです

類語国語辞典 (大野晋/浜西正人・角川書店) 
 類語辞典は色々あってもこれが一番。文章を書くときに手放せません

新明解国語辞典 (山田忠雄・三省堂)
 語彙の表現や文学作品からの引用例が絶妙

広辞苑 (新村出・岩波書店) 
 言わずと知れた定番中の定番

漢詩・漢籍関連書

漢詩の名句・名吟 (村上哲見・講談社新書・631) 
 引かれた漢詩のどれも美しい

漢詩歳時記(全6巻) (黒川洋一ほか・角川書店・各1800) 
 「漢詩千数百首を俳諧歳時記の手法で季語に引き寄せた」

詩経―中国の古代歌謡 (白川静・中公新書・740) 
 万葉集などと比較対比させた概説書

漢詩を作る (石川忠久・大修館書店・1600) 
 漢詩が作れるようになるかも?

唐詩選 (上)
唐詩選 (中)
唐詩選 (下) (前野直彬・岩波文庫・600~700) 
 下巻の巻末に唐詩選詩人小伝付き

わたしの唐詩選 (中野孝次・文春文庫・590) 
 短詩中心・約100首。中年以降の男性向けの選かも

白楽天100選 (石川忠久・NHKライブラリー・1020) 
 関係地図・年譜付き

中国古典名言事典 (諸橋轍次・講談社学術文庫・1800) 
 漢才のエッセンス。学生の頃枕元に常時置いて読みました

詩経 (石川忠久・明治書院・1000) 
 「原文の読みどころに書き下し文と解説・背景を加えた」

遊仙窟 (張文成・岩波文庫・660) 
 唐代の伝奇小説。オジサンの願望が横溢してて苦笑……

日本の色辞典 (吉岡幸雄・紫紅社・2800)
 布に染めた感じがよく分かる。色の来歴にも詳しい

色の名前ポケット図鑑 (福田邦夫・主婦の友社・1359) 
 国内外の391色を網羅。和歌もたまに載ってます

日本の色 (大岡信編・朝日選書・1165) 
 各方面の専門家による伝統色の考察及び対談

文学にみる日本の色 (伊原昭・朝日選書・1262) 
 上代~近世まで時代別・通時的に色を考察。色名一覧付

かさねの色目―平安の配彩美 (長崎盛輝・青幻舎*2
 日本の伝統色と装束の襲色目の実際

色の名前 (近江源太郎・角川書店*3
 自然のなかにある様々な色を風景写真などで表現した図鑑

図版の美麗なもの

自然のことのは (ネイチャープロ編集室・幻冬舎・2500) 
 自然にまつわる言葉を風景写真などで表現した歳時記風図鑑

言葉の風景 (野呂希一/荒井和生・青菁社・2800) 
 ほぼ同上

新日本大歳時記 春
新日本大歳時記 夏
新日本大歳時記 秋
新日本大歳時記 冬
新日本大歳時記 新年 (飯田龍太ほか・講談社・7300~7800) 
 季語を網羅し、古今の図版類をちりばめた総天然色歳時記

作画

平城京再現  (坪井清足・新潮社とんぼの本・1500) 
 奈良時代風の絵を描く参考にさせて頂きました

日本の樹木 (林弥栄・山と渓谷社・4796) 
 「日本で見られる樹木1446種類を収録」

王朝文様事典  (片野孝志・河出書房新社・971) 
 文様を描く参考にさせて頂きました

日本・中国の文様事典  (視覚デザイン研究所・3000) 
 文様を描く参考にさせて頂きました

日本の図像  (ピエブックス・3800) 
 近世から現代までの、波・雲・松の伝統的デザインに特化した図像集


*2…購入時の版元は京都書院でした
*3…購入時は光琳社出版より『色々な色』という題名で発売されておりました


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