こんな道具で絵を描いています。

自分勝手な使い方をしていますが、作画環境を載せます。

スキャナ:Canon「CanoScan FB 636U」

絵はコピー用紙に2Bのシャーペンで適当に描いて、それをスキャナで取り込みます。Canonの「CanoScan FB 636U」という古いものを使っています。スキャナによって付属するソフトも違うので、その辺を調べて買いました。 >>スキャナー各種

入力装置:WACOM「intuos2」

タブレットというペン型の入力装置があると、線の太さや濃淡を変化させられるので便利です。サイズがいくつかあり、ペン先を感知する台の面積が大きいほど値段も高くなるので、私は一番小さいのにしています。慣れれば何てことないです。「Bamboo」というちょっと安いものもあり、これも十分高性能です。お絵かき用のフリーソフトもたくさんついてくるので、これからCGを始める方には最適だと思います。 >>ペンタブレット各種

作画ソフト:アドビ「Illustrator 」「Photoshop

Illustratorは背景や文様などを作るときに使っています。たとえば萩の葉など、同じ形のものをたくさん作るときに便利です。Photoshopは、画像加工や彩度調整などほとんどの作業に使用してます。非常に高いので、入門にはスキャナやタブレットに付属の機能制限版(Photoshop Elements)で十分です。
>>Photoshop Elements 7 日本語版 Windows版 通常版

作画ソフト:「Painter

この「Painter」というソフトは、紙の種類や筆の種類などたくさん選べて、自分でもカスタマイズでき、アナログチックな感じに描けるのが特徴です。タブレットに付いてきた機能制限版(レイヤが使えなかったりする)の描き味が気に入ったのでフルバージョンの「Painter8」を買ってしまったのですが、機能制限版で十分だったような気がしています。
>>Wacom Bamboo Art Master CTE-650/S2というタブレット入門機には、Photoshop Elements6.0とPainter Essentials4がついてくるようです。